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2021年03月17日

ぶっく支援員に聞く!『印象深い思い出』

こんにちは!アボカドです face01
先輩支援員さんのインタビューをお届けします。icon
ワクワクしますよキラキラ キラキラ キラキラ

ぶっく支援員に聞く! 第1回 『印象深い思い出』
ぶっく支援員 介護福祉士 グループホーム、童里夢レストラン班、奏楽喫茶班を歴任。

アボカド「長く童里夢にお勤めですが、利用者さんと接して楽しかったことを教えていただけますか?」

ぶっく支援員
「最初に、グループホームにヘルパーとして入ったんですね。
生活の様子をみていたら、お友達として接したいなあという気持ちを強く持つようになったんですね。〇〇しなさい!というより、一緒にやろうねという気分ですね。」


ぶっく支援員 


「その中でも、Aさんのことは思い出深いですね。定期的に購入していた雑誌に応募したいんだけど、どうしていいかわからなくって。で、はがきを買ったり、住所書いたり、お手伝いして。クイズだったんですね。Aさんが正解したかとか、雑誌に名前がのるかなあとか、二人で楽しみで、次の雑誌が待ち遠しかった。名前でるかなでるかなって、話しましたね。わくわくしました。」



アボカド「一人ではできないことも、お手伝いしたら実現出来ちゃったんですね」

ぶっく支援員「そんな感じ。補助があれば踏み出せる。希望が叶うし、うれしいし。その笑顔をみていると私もうれしい」


画像をとっているぶっく支援員



次回は、ぶっく支援員に聞く!第2回 『知的障害の人って純粋?』

ぶっく支援員に聞くは、3回にわたってお届けする予定です。期待してね!!
  

Posted by 奏楽(そうら) at 07:43
Comments(0)クラブ活動・日々の様子